ヒロイック・エイジ #23
さて、いよいよ「四人」の感想。
ネタバレ度:高
エイジ~!!!
てな感じで、さすが英雄の種族、ヒロインがピンチの時はちゃんと駆けつけてくれますね~。
今回の「四人」というのは、銀の種族の四人ではなく、ユティを除く四人だったのですね。
ゼロ次元からの脱出の方法は、レクティの説明を聞いてもよく分かりませんでしたが、要するに、「四人いれば大丈夫!にひっ(←エイジの笑い)」なんですよね(笑)。
最初、エイジの率直さは、英雄の種族っぽくないというか、まぁ簡単にいうとなんか頼りないって思ったのですが、回を重ねるにつれ、考えが変わってきました。
エイジは、黄金の種族に育ててもらい、何かにつけてバシッと言い切って、さも普遍的な真実を知っているかのようにしゃべるわりに、その根拠はいつも「お父さんたちが言ってた」です。
なんだよ、ちゃんとした理由はないのかよってずっと思っていたのですが、もしかすると、エイジが正しい道を選び続けているのに、理由なんて必要ないのではないでしょうか。
人は、何かにつけて、理由や根拠を探してしまいますが、真実というものはただ存在するだけで、それがなぜそうなのか?ということを考えるのは、実は無駄な行為なのかもしれないですね。
エイジを見ていて、そう思いました。
















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